”天然採苗の試み"

今は宮城県から稚貝を取り寄せていますが、
桃取でも採苗できないかと、
鳥羽市水産試験場に 指導してもらいながら
桃取の筏に吊るしてみました。 採苗前の盤 2連を1本にしばります。 1本ずつ筏に吊ります 2〜3週間吊るした盤・カキの稚貝がちらほら 2〜3週間吊るした盤・カキの稚貝がつきました

8月3日 点ほどの稚貝が付きました 稚貝が付いたので抑制のため移動

干潮時は干上がるように。 稚貝が大きくなりすぎないように、抑制 8月11日

こんな穏やかな海域で稚貝を育てています。刈谷浦の牡蠣の種場
8月22日   潮が引きかけ、上の数枚が出てきました。 満潮時には全部浸かっています。 牡蠣の稚貝も少し大きくなりました。 稚貝が大きくなったので、びっしり付いているように見えます。 こんな穏やかな海域で稚貝を育てています。 刈谷浦の牡蠣の種場
8月26日   干潮時、全部干上がってます。 全部干上がってこれが稚貝の成長抑制になります。 ここは共同の抑制棚(三重県が天然と人工と採苗したもの)

稚貝もいい大きさに育ったのでロープに挿して種筏に吊るしてみました。 種を吊ったまわりに網を張り巡らせます。